おでかけ

東京お化け屋敷巡り①よみうりランド【ひゅ​ーどろ/迷音鈴】

血バサミ女の観覧車へ一緒に行った友人と、その翌日に都内のお化け屋敷巡りをしてきました。

 

今回訪れたのは……

①よみうりランド【ひゅーどろ/迷音鈴】

★休憩★SIREN展

②東京タワー【東京タワーの赤い鎖 怨念の地下屋敷】

③ナンジャタウン【ひき子さん・ザ・ライド】

※他にも2種お化け屋敷があったけれど、混み過ぎていて乗れなかった。。。

 

もうね、色々と笑えてくる……

移動距離は長いし、

プールにも行かずに、お化け屋敷だけのためによみうりランドに行くとか阿呆過ぎだし、
そういえばこれまで東京タワーに登ったことがなくて、今回初めての東京タワーが展望台にも行かずに地下のお化け屋敷だけとか、

色々と残念だ。

 

でも、プールに行ったり展望台に登ったりしていたら、期間限定のお化け屋敷に行く機会を逃してしまう!

「お化け屋敷がメイン」の旅なので、1日にたくさん巡れて、これはこれで有意義でしたぞ。

 

 

 

【よみうりらんど にゅーどろ/迷音鈴】

 

初めてよみうりランドへ行ってきました。

京王よみうりランド駅からよみうりランドまでは結構距離が離れています。

地図を見たときに「サマーランドみたいにタクシー使うか……」としょんぼりしていたのですが、調べてみたらバスもあるし、ゴンドラもあったので、楽に行くことができました。

 

ゴンドラってすごくない?

駅からの移動中も遊園地の雰囲気を味わえて、最高でした。

 

ちなみに、ゴンドラ内の暑さも最高でした。

(無料でうちわがもらえます)

 

帰りのゴンドラから撮影。

 

 

 

◆ストーリー◆

※正しい物語は公式サイトをご覧ください。

※下記の内容はほぼ妄想です。

 

 

 

昔々、あるところに山賊がいたそうな。

山賊がたまり場として使っている山奥の宿には、鈴子(りんこ)という美しい娘がひとりで切り盛りしていた。すげぇ。

当時は「反社会勢力とのなんちゃらかんちゃら」なコンプライアンスなどがたぶんなかったので、鈴子を責めないでほしい。

 

山賊メンバーの清二(せいじ)――せいじ、青司……ああ、あの館の……とは違う――は静かな男で、どんちゃん騒ぎをする山賊たちの中でもちょっと浮いた存在。

でも、山賊仲間からはしっかりと認められている存在。

……あれだ。マンガとかでよくある「仲間だけどあんまり馴れ合わないクールキャラ」だったのだろう。

浦飯チームの飛影とか、湘北バスケ部の流川君とか、ボンゴレファミリーの雲雀さんとか、きっとそんなヤツ。

 

で、そんな鈴子ちゃんと清二君は惹かれ合って、清二君は決意する。

 

「俺、堅気になって鈴子ちゃんと一緒になる!」

 

清二君は「めおと鈴」という女子が好みそうな恋愛アイテムを用意して、最後の仕事(犯罪)に出かけた。

しかし、家主の寝室に忍び込んだ時、清二君はうっかりめおと鈴を落としてしまう。

 

鳴り響く鈴の音。

目覚める家主。

召喚される家来たち。(金持ちの家だった)

逃げる山賊たち……

 

山賊A「てめコラ清二!仕事中は音の鳴るもん持ち歩くんじゃねぇ!スマホもサイレントじゃなくて電源ごと切れって常日頃から言ってんだろうが!ああん!?」

山賊B「つーかその鈴なんなんすかー?俺のかーちゃんが財布に付けてたやつに激似なんすけどーww」

山賊C「あ!俺のママ……お袋も付けてた!懐かしいなぁ」

山賊B「ちょww鈴、流行りすぎじゃないすかwwどこかのお土産っすか?」

山賊C「いや、確か『めおと鈴』とかいう恋愛アイテムらしい」

山賊B「何でそんなもん、清二さんが持ってんすか?」

山賊A「てめぇ……鈴子か?……わかってんのか?俺たちは賊なんだぞ?コンプライアンス違反者なんだぞ?」

山賊B「そーいえば、こないだTwitterで『めおと鈴ゲッチュ(●´Д`人´Д`●)これでR子タンにプロポーズ大作戦するンゴ(-ω☆)賊抜けして温かい家庭を作るンゴ(ノ゚д゚)ノウオォォォォッ』ってツイートが大炎上してヤホーニュースに乗ってましたけど、あれって清二さんすか?」

山賊A「んだとテメェ!うちはSNS禁止っつったろ!仕事の情報漏らされたらたまんねえからって――」

山賊C「抜けんの?清二君。……君はうちのグループを抜ける気なの?」

山賊D「裏切り者!抜けるだけならまだしも、そんなくだらねぇ鈴でここ一番の大仕事を台無しにしやがって!」

山賊∞「そうだそうだ!」

山賊E「今回の金持ち屋敷はこれまでにない大儲けのチャンスだったんだぞ!どうしてくれる!これで何も気にせずガチャ回しまくれるはずだったのに!死ね!」

山賊∞「死ね!」

 

そんなこんなでフルボッコにされる清二君。

そこに現れる鈴子ちゃん。

清二君は瀕死のHPバー真っ赤のピコーンピコーン状態で鈴を取り出し、

「いっしょに……なろう……」

――ご臨終。

 

で、山賊たちは怒り泣き叫ぶ鈴子ちゃんを木に縛り付けて放置。

鈴子ちゃんはそのままミイラになりましたとさ。

 

山賊たちはその後も宿をアジトとして使い続けた。

おもしろがって清二の鈴を鳴らす者もいた。

……しかし、鈴を鳴らす度に仲間がひとり、またひとりとミイラになって死んでしまった。

すげぇ、死んでミイラになったんじゃなくて、ミイラになって死んじゃったんだ

ミイラって作るのに時間かかるよね。時短でミイラ製造とか、金狼かよ!

(銀狼怪奇ファイルまた見たいよぉ。BR化してくれよぉ!)

 

山賊「これは鈴子の呪いだ!」

銀狼「呪いなんかねーよ。これは金r――」

山賊「鈴子の呪いだ!逃げろーー!!」

 

そしてこの宿からは誰もいなくなった――

 

……と、謎の執筆スイッチが入ってしまい、申し訳ない。

本当は1日分をひとつの記事に詰め込もうと思ったんだけどなぁ。

 

で、我々挑戦者は、お化け屋敷受付でスタッフさんから鈴を受け取ることとなる。

スタッフさん「鈴子に、このめおと鈴を届けてあげてください。ただし、この鈴を鳴らした者はミイラになってしまうといわれています。……くれぐれも鈴は鳴らさないように……」

そんな危険アイテムを入手し、ぶんぶん振り回すえりんこ馬鹿。

半年早いけれど、気分はクリスマスだ。ジングルベルだ。

 

スタッフさん「中には階段もありますので、気を付けて進んでください」

 

階段……だと?

その2文字を聞いてどよめく参加者一同。

 

階段があるお化け屋敷なんて戦慄迷宮くらいかと思っていたよ。

見た目は建物小さかったのに、中は広いのか……。

 

で、恒例の「極力ネタバレを控えた『あくまで個人の感想です』な当人にしかわからないであろう意味不明なお化け屋敷レポート」は……

 

 

 

 

 

おお、ミイラだ。どんどん!ばんばん!ドアが二つ、どっちだ?え、こっちじゃないぽい。なんか厠ぽいしなんかおるし。……じゃあこっちか?……本当に階段あったよ!すげぇー!!どんどんばんばん!……ここに鈴を置くのか。ほれ。「ありがとう」

 

 

 

 

 

最後にお礼を言ってもらえるので、ただ歩いていただけなのに良い気分でお化け屋敷を出られました。

「ありがとう」とかのお礼の言葉って大事だなと思いました。

 

 

 

これを書いてから気が付いた。

 

鈴をもらってからジングルベルベルして遊んでいたけれど、

りん――と鈴を鳴らしてから「おんぎょうしたてまつる」

って言って遊べば良かったよ。

又市さんごっこをすれば良かったよ。

最後のところなんてベストスポットじゃん。

くそう。

 

東京お化け屋敷巡り②に続く。

 

 

 


巷説百物語 (角川文庫)

血バサミ女の観覧車

お化け屋敷ってさ、常に監視カメラで見守られていて、安全が確保された状態だから、まだ恐くないんだよね。

 

「幽霊よりも人間の方が恐い」

って、よく言うじゃないですか。

 

それを言っている人が、はたして比較対象の幽霊から恐いことをされた経験があるのかどうかは微妙なところだけれど、まぁ、どちらの恐さレベルが高いかは置いておいて、確率論だで考えると人間の方が恐いってなるよね。

 

私も今のところ、人間から恐い目に遭わされることの方が多かったから、人間の方が恐い。

 

 

 

JK時代に、とある山奥の廃墟に行った時も、

「お化けが出たらどうしよう。きゃー」

っていうよりも、

「変な人間が住み着いていたらどうしよう!やべぇ奴が潜んでいたらどうしよう!」

と、左手に懐中電灯、右手に石を詰めた袋(いざとなったら振り回して打撃攻撃、いざとなったら中身の石を投げつけて遠距離攻撃)を装備していたくらいには、人間が恐い。

 

 

 

でも、恐怖の対象を並べられた時、一番恐いのはやっぱり――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【血バサミ女の観覧車/ストーリー】

 

「観覧車の中で手を繋いだ二人は、永遠に結ばれる」

 

んなわけあるかい!

とツッコミをいれたくなるようなジンクスを信じてしまった、とある女性がいたそうな。

 

……念のために言っておくけれど、私ではない。はんっ!

……でも、そういうロマンチックなことを鼻で笑うなんて、やさぐれちゃっているよね。
そう考えると、そんなジンクスを信じているこの女性は、女子力が高いというか乙女というか、少女マンガのヒロインみたいだ。

私に足りないのはそういう乙女心だ。

見習わなければなりませんわ!

 

で、そんな少女マンガのヒロインには、好きな人がいたのでございましてよ。

うーわー!まじで少女マンガ的展開じゃん!wktkおほほほ

 

でも、その思いはヒロインちゃんの一方通行。

ヒロインちゃんはどうしたかというと――

 

ハサミで男を脅して、男を無理矢理観覧車に連れ込み、

♀「手、繋いで★(///ω///)♪キュルンッ」

♂「無理無理無理無理!MURIーー!」

♀「んもう!仕方ないわね!こうしちゃうんだから!プンスカ」

ハサミで男の首チョキーン★

♂「ぎゃああぁぁっ助けでェェェッ」

男が伸ばした手をとるヒロイン

♀「これで私たちは永遠に一緒だよ★」

ヒロイン自殺――

 

 

 

いやぁ、マンガのヒロインとかって、行動力あるよねー。見習わないとねー。

 

 

 

……やっぱり私には乙女心ワカランから、言わせてもらうと……

 

ハサミだけでよく成功できたな。

ハサミだけの脅しによく屈したな。

 

拳銃とか爆弾だったら従うしかないだろうけど、ハサミごとき振りきれるでしょうに。

観覧車に乗る直前に係りの人に助けを求めることもできたでしょうに。

男の方、弱すぎ。

……ああ、そうか。

ハサミはハサミでも、鋼金暗器三之型だったんだね。なら仕方がない。

でも、あの魔道具はすでにこの世には無いはずだが……。

 

 

 

で、このお話には続きがある。

この事件以来、観覧車に乗る人は「お邪魔虫めっ★」と、呪い殺されるという――

 

まじでか!

そんな血バサミ女の観覧車に、乗って参りました。

お化け屋敷巡り第2弾です。

あのお台場の観覧車が夜間限定でホラー仕様に変わっていました。

観覧車のお化け屋敷なんて斬新だね!

 

逃げ場の無い狭い空間。

映像とヘッドフォンから聞こえてくる音声の恐怖。

だから今回は脅かし役の人お化けさんは出てきません。

私は今回のお化け屋敷、行く前から今まで以上に恐怖を感じていました。

 

脅かし役のお化けさんも出てこないし、映像と音声だけじゃん。

恐がることなんてなくない?

……恐いですとも。

だって、あの空間で逃げ場がないんだよ?

 

お化けよりも、

 

 

 

人間よりも、

 

 

 

私は――

 

 

 

 

 

地震が恐い!

 

 

 

もし、あの閉鎖空間で地震なんかに見舞われたらと考えると……ただただ恐怖でしかない!

お化け屋敷関係なく、観覧車が恐い!

いや、観覧車自体は恐くない。

あの震災前には普通に乗っていた。

真夏のサマーランドの観覧車を、汗ダラダラで死にかけながらも乗っていた。

観覧車が恐いのではない。

地震が恐いのだ!

 

一番恐いのは、お化けでも人間でもない。

自然が一番恐ろしいのだ。

 

 

 

今回の挑戦を前にして、改めて考えさせられました。

 

そんなメンタルだったので、来るか来ないかわからない自然災害を恐れてガクブルしていました。

 

でも、乗ってみたらそんなことなんか全然気にならず、忘れちゃうほど楽しかった。

 

まず、内装が世界観溢れていて良かった。

うん。病んでる病んでる。

 

あと、ヘッドフォンから聞こえてくる怨霊の音量がデカめなのも良かった。

骨伝導で座席が振動しているのか、元々座席が振動しているのかわからないけれど、とにかく尻がざわざわしたよ。

 

で、今回の感想は……

 

 

 

うわーお!気持ち悪い観覧車だなぁ!おおー!窓に!窓に!!すげぇぇ!……男弱すぎwwなんかお尻と耳が(振動で)くすぐったい。チョキーン★って、マギー審司みたい!……え?……どゆこと?まじで?ええええっ!ウソ!?やだやだ!無理でしょ!?……あー、もう無理。あきらめた。……え!?友よ、まじでか!すげぇぇッ!!友よありがとう!おかげで助かった!本当にありがとおおォォッ!!

 

 

 

友のおかげで良い気持ちで観覧車を降りることができました。

本当にありがとう。

 

今回ばかりは絶対にネタバレしたくないし、何より私と同じ苦しみを是非とも味わってほしいので、よくわからないまま終わりにします。

 

 

この観覧車は、窓に映る映像だとかに目がいきがちで、夜景だとか色々と見るべきところを見逃してしまいました。

観覧車に乗ったら、色んなところを見た方が良いなぁと思いました

 

 

 


黒い遊園地 (光文社文庫)

富士山ぐるっと旅行【2日目】

次の日お仕事ということもあり2日目は、ちゃちゃっと回ってちゃちゃっと帰ってきました。

なので、ブログもちゃちゃっと書いちゃいます。

 

 

 

【河口湖富士山パノラマロープウェイ】

河口湖や富士山周辺を見渡せるロープウェイ。

太宰治先生の「かちかち山」の舞台だそうです。

色んなところに物語のワンシーンのオブジェがあります。

♪カチカチいうのは何の音~

♪カチカチ山だよこの山は~~

 

富士急ハイランドも見ることができました。

戦慄迷宮行きたーい!

 

展望台近くにある「たぬき茶屋」

お土産屋さんと、お団子やカレーパンなどの売店です。

店名からして、ばばあ汁があったらどうしようかと思いましたが、そんなものはありませんでした。ご安心を。

せっかくなので、たぬきだんごをいただきました。

お団子やわらかくておいしかったです。

お団子に富士山の焼き印があって、こういうのをいただくと「そういう所に来たんだなぁ」と盛り上がります。

ちなみにうさぎ団子もあって、そちらはきな粉をまぶしたお団子です。

 

 

 

【森の中の水族館。 ―山梨県立富士湧水の里水族館―】

 

川魚中心の水族館です。

大好きなカエルさんもいて、癒されました~(*^¬^*)

 

シュレーゲルさんはカエルさんの中で一番美人だと思います。

 

殿方はこういうのに憧れているのですね( ・∀・)ヘェー

 

チョウザメって……鮫じゃなかったんだΣ(*゚Д゚*)

蝶々みたいな鱗があって、姿が鮫に似ているから「チョウザメ」って名前が付けられたんだって。

全然知らんかった。。。

 

 

 

あと、お魚さんのしましま模様って、縦縞というべきなのか横縞というべきなのか、悩んじゃいますよね?

え、悩まない?

……まぁそうだよね。

私もそんなクイズを出されるまでは「しましま模様!」としか認識していなくて、縦縞なのか横縞なのかなんて考えたことすらなかったよ。

で、こちらのエンゼルフィッシュさん。

 

しましまがそんなに無くて分かりづらいけれど、これ、縦縞か横縞かわかりますか?

 

 

 

……。

 

 

 

……。

 

 

 

……。

 

 

 

……。

 

 

 

……。

 

 

 

……。

 

 

 

……。

 

 

 

正解は、横縞なんです。

泳いでいるときの姿ではなく、頭を上にしたときの姿で考えるそうです。

ほぉ~!!

 

そんなこんなで、ちょっと賢くなれちゃう水族館でした。

 

 

 

その他、道の駅やSAに寄ったりしながら帰宅。

車で旅行をする時は、いろんな道の駅や直売所を巡って野菜を大量買いしているのですが、今回はそんなに野菜は買えずに終了。

買ったものといえば、大きめの白なすくらいかなぁ。

帰りにスーパーに寄って、パプリカとズッキーニを追加購入し、翌々日に夏野菜チキンカレーを作りました。

夏のカレー祭り第2弾です。

左の鶏、ケチャップしくじって屍人みたいになってしもうた。

 

 

 


鬼灯の冷徹 芥子ちゃんねそべりぬいぐるみ

富士山ぐるっと旅行【1日目】

東名高速道路を西へ進み、富士山の西側を北上して富士五湖周辺を通る――という、まるまる1周ではないけれど、そんなこんなの旅行をしてきました。

 

 

 

【まかいの牧場】

 

漢字で書くと、馬飼野牧場。

言葉にすると脳内で「魔界の」に変換されてしまう厨二脳。

 

開園直後に行ったので、おなかを空かせたナマモノさんたちが、

「観光客だな?おやつくれー!」と、近寄って来てくれた。可愛い。

おやつはお金かかるから与えられないけれど。

 

ナマモノさんにおやつを買うのなら、自分のおやつを買うわ。

それがえりんこである。

 

馬さんきゃわわ!

 

「チェーンは必ずかけてね!」

 

ワラビー

 

モノマネしているあばれるくんぽい。

 

モフモフあちいね、羊さん。

……と思いきや、こちらの羊さんは涼しそうだ。

 

 

 

この日も暑すぎて、園内をまわる元気はなくて、ナマモノさんコーナーを見終わったら次の場所へ移動!

アスレチックとかあったから、わんぱくなちみっ子を連れたご家族様は1日楽しめるのではないかと思います。

 

 

 

【富士花鳥園】

 

フクロウさんがたくさんいて、触れ合えたりもできる素敵スポット。

 

きゃわわ!

 

それにしても……

 

ことごとく目を合わせてくれない。

 

目が合ったと思いきや、なんだその顔は。

 

「ニンゲンよ……何用だ」

 

中也くんぽい!

 

あっ!こっちの方が中也くんかなぁ(●ノ∀`●)

 

「中也君中也君、うるせぇニンゲンだ」

ごめんなさい。

 

 

 

植物園コーナーはこんな感じ。

 

上下左右、色んな植物がひしめいていて、めっちゃオシャレ空間!

 

そんな洒落乙空間で食した「富士宮焼きそば」

初めて食した。

麺が普通の中華麺とは違って、ものすごくモチモチしていて弾力性がある。

美味しい。

 

フクロウさんやミミズクさん以外にも、たくさんの鳥さんがいました。

 

 

カラスさんもいた!

 

 

 

ニンゲンも入れる、でかめの放鳥コーナーがあって、小鳥さんたちと触れ合える癒し空間。

インコサイズの小鳥さんケージと、インコさんより2回りくらい大きめの小鳥さんケージの2ヶ所あった。

小さい小鳥さんケージの方には、ちみっ子たちがたくさんいて、肩や腕に小鳥さんを乗せていた。

 

一方、大きめの小鳥さんケージには、誰もいない。

チャンスだ!

「うぇーい!」って入っていったけど、鳥さんたちは無反応。

静かなものである。

やっぱり、おやつを献上しないと遊んでくれないのかなぁ。

もう片方のケージではしゃいでいるちみっ子たちがうらやましい……。

よっしゃ!鳥さん用のおやつを買ったろ!

いったんケージから出て、100円のおやつを購入し、再びケージへ。

 

 

 

そしたらさ……

 

入って3歩中を進んだ途端に、2羽の鳥さんが飛んできてくれたよ。

なんだよー。さっきまでは見向きもしなかったくせにー!

 

でも、可愛いなぁ(*^¬^*)

 

手前の方にいた鳥さんは、エサに近い鳥さんに負けて、私の肩の方へ移動していった。

 

エサを食している鳥さんは、私の爪がキラキラしていたからか、何度も甘噛みしてきた。可愛い。

「アカンでww」

って和んでいたら、肩にいた鳥さんが私の頭に登っていって――

 

バサバサバサァッ――

 

飛び立とうとするも、鳥さんの足が私の貞子ヘアに絡まって全然離れられないww

頭の上ですごいバッサバッサしているww

やばいよやばいよ!

髪が引っこ抜かれる!

 

結局10秒くらいバサバサして、ようやくお互い解放された。

お互いエライ目に遇いましたなぁ。

 

しかし、私はさらに酷い目に遇うこととなる

 

エサを食べていた方の小鳥さんが動き出したのだ。

 

「おやつはもうないのー?」

 

「おもしろそうなもんつけとるなぁ」

 

あっ、それは食せないよ……。

 

「えーい!」

 

どうしよう。

 

鞄につけていた飾りは頑丈だし、千切れて鳥さんが飲み込んでしまうということはないだろう。

鳥さんも、食べようとしているのではなくて、ただ単に遊んでいるだけかもしれないし。

でも、鳥さんが遊んでいる飾りはずっとつけっぱなしで、洗うような物でもないし、きっと汚い状態だ。

えりんこ菌とかついていて、汚ないばっちい。

万が一のことがあってはいけないので、鳥さんに離れてもらおうと、「どいてどいて」と左手を向ける。

 

すると、鳥さんは私の左手を敵と認識したようで、力一杯噛みついてきた!

 

先ほどの甘噛みとは倍くらいの力加減。強い。痛い。

 

鳥さんの嘴って、改めてよくよく見ると先端が下の嘴よりも余計に長くて尖っているのね。

 

左手をどけると再び遊び始める鳥さん。

左手を近付けると目つきが変わる鳥さん。

 

ヒッチコック監督の『鳥(1963)』って映画を思い出したよ。

※町中の鳥さんたちが人間を襲う動物パニック映画。
※映画レビューはこちら

 

映画を観ていて、

「あんな小鳥ごときに手こずりおって!反撃しろよ」

って思っていたけれど、実際反撃なんてできないよ。

だって鳥さん可愛いんだもん!

映画みたいな野生の鳥さんたちだったらまた話は違うのかもしれないけれど、ここの鳥さんは襲ってきているわけではないし、遊びを邪魔されてプンスカしているだけなんだよね。

ナマモノ相手に手荒なことはしたくない。というか、可愛い子にそんなことできない。

 

だから気長に、

「鳥さん、それは食してはいけないよー。えりんこ菌がついちゃうよー。馬鹿になっちゃうよー」

と、左手をカミカミされながらゆるーく引きはがそうとしていたのね。

 

そうしたら、ついに鳥さんが本気を出したみたいで、

とても良い角度で、指の付け根の方のやわらかい部分を狙って、渾身の噛みつきをしてきたのね。

 

ぎゃーーっ!!

 

血がでたーーっ!!

 

痛いーー!!

 

 

 

……いい思い出になりました。

 

 

 

 

 

旅館からの眺め。

河口湖が超近い。

 

 

 

花鳥園で購入した中也君と、Amazonで購入した玄児さん。

ぬいぐるみのクオリティに差があるけど、両方ともパペット仕様で遊びやすい。

ようやく、二人揃いました!

 

 

 


ムササビ パペット

超怨霊座敷

行ってきましたー!

7月にww

 

8月は何やかんやで忙しくて中々ブログ更新なんかやっている暇がない。

時空のズレは1ヶ月以内には抑えておきたいなぁ。

 

 

 

5月に行った怨霊座敷がレベルアップした!

 

おお、看板も暗くなっている。

 

前回と同じ子と参戦!

 

怨霊座敷の時と、お部屋の様子とミッションが変更になっていました。

前回は、

「夜雨子のお顔にお薬パフパフしてきてね★」

だったのが、

今回は、

「夜雨子の足に紐をくくりつけてきてね★

お医者さんごっこから縛りプレイに変更ですか。

ふん、悪くない。

 

「清めの縄」という、魔法のアイテムらしい。

 

 

 

気になる今回のご様子は……

 

 

 

 

 

前回より暗くね?ヤバくね?何かたくさんいるんですけどー!すげぇ!引きずってる!よよよよ夜雨子さん、そんな格好、はしたのうございます!……あれ?究極進化は?

 

 

 

夜のハードバージョンに行ったんだけど、あんまり……だった。

 

怨霊座敷自体は楽しかったんだけど、前のグループの野郎共が騒いでいて、そっちに気をとられてしまったよ。

しかも進むのが遅くて、追い付いちゃったし。

 

ほれ、お化け屋敷って立ち止まると怒られちゃうじゃん。

現に一緒に行った友人も、ちょっと後ずさりして立ち止まっただけで「止まらないでください」ってアナウンスされたことがあるらしいし。

 

だから、ゆっくりペースで歩みは止めなかったのよ。

その結果がこれだよ。

 

お部屋に入って、

野郎「うへへへww……あっ!……ほら、後ろの人来ちゃってるってww」

「さーせんww」

とか、謎の交流いらねぇし!

 

私も私で何が「さーせんww」だ。ばかちんが。

どうせなら髪を振り乱して「ヴォェァァアアッ」とか、追いかけ回せば良かった

うん、次からそうしよう。

効果的な脅かし方を勉強してこよう。

 

だから、お化け屋敷でうるさくしている豚野郎ども!

あんまりワイワイ楽しそうにしていると、後ろから何かが追いかけてくるかもしれないぞ!

お化け屋敷のマナーは守ろうな!

 

……などと、数年前に海外のお化け屋敷でズクダンズンブングンゲームをしていた(唱えていた)えりんこさんが、何かほざいていますよ、と。

※詳しくはこちら

 

 

 

で、超怨霊座敷の感想続き。

 

前回、究極進化イベントがあったから(個人の歪んだ感想です)、今回はさらにレジェンド化とか転生進化とか、とにかくレベルアップしているもんだと思っていたら、全然進化していなかった。

前回とは見た目が変わっていたけれど、全然強そうじゃなくなっていた。

 

あれだ。

フリーザ様の第4形態と出会った感じだ。

彼女の戦闘力が1億2,000万あったかどうかといわれると、ないと思うけれど。

 

 

 

ところで、2回入っても未だに謎なんだけれど、

一番最初に通されたお部屋で行われるあのイベントって、結局何だったんでしょうか?

道中のどこかで私たちのアレが使われたのでしょうか?

うーーむ。

 

 

 

それと、こちらのお化け屋敷は1人で行くか、複数人で行くのであれば後ろを歩いた方がより恐さを楽しめますよ。

 

たぶん、脅かすタイミングがグループの真ん中あたりなんだと思う。

 

私はいつも先頭を歩いているのだけど、後ろを歩いていた友人の驚く声で振り返って「あ、何か出てきとる」と、ワンテンポ遅れて気付くことが多々ありました。

友人とはそんなに離れていなくて、前後でほぼくっついている状態だったから、単に私の反応が鈍いだけかもしれないけれど。

 

 

 

以上、夏のお化け屋敷巡り第1弾でした。

今年も都内のお化け屋敷巡るぞー!

 

……と言っている時点で、既に他ヶ所行っているけどね。

執筆・更新する時間が……。

 

 

 


図解でカンタン 結び方・縛り方・包み方・畳み方

北海道旅行③/【3日目】函館

~北海道旅行レポート③~

 

最終日3日目は、函館の街を散策しました。

丸1日ガッツリ使って色んなところを回りましたぞ!

 

函館朝市→五稜郭→ラッキーピエロ→元町散策→赤レンガ……という流れです。

 

 

 

【函館朝市】

 

イカさん釣り!

釣り上げたイカさんをその場でさばいてもらい、まだ動き続けるイカさんを食す。

 

そもそも、生のイカって好きじゃなかった。

美味しいところのイカだったら、美味しいと思えるかな?

と、お試し感覚で食べてきたのだけれど……

 

函館のイカはめちゃくちゃ美味しかった!

というか、今まで食べてきたモノは何だったのだろうかというくらい、別物でした。

 

イカって白く濁った色のイメージ(イカソーメンとか)があったけど、透き通っているんだね。

歯にまとわりつくようなぐにぐにとした食感はなく、表面はコリコリしていてあと引かない食感。

口と鼻にいつまでも居座り続ける海鮮の嫌な部分を集めたような風味はなく、生イカの良いところだけが現れてスッと消えていく風味。

そして、舌に吸い付く細かい吸盤――痛ででで!

 

これが新鮮なイカか……。

さばきたてのイカは本当に美味しい!

私はこれまでイカというものを知らなかった。

というか、今まで食べてきたモノはイカじゃなかったんだな。

 

あまりに美味しかったので、その足で別のお店でもイカ刺しを注文する私。

 

イカ刺し

 

カニ汁

 

鮭とイクラの親子丼

 

カニ入り卵焼き

 

アワビの躍り焼き

 

……上記、全て一人で食しました。

 

日頃朝ごはんなんて食べないのに。

旅行の時くらいだよ、朝ごはんを食べるのなんて。

 

それにしても食べ過ぎだろ。

こんなにたくさん朝っぱらから食したのは生まれて初めてだよ。

 

 

 

その後、朝市をぐるっと回ってから、何やかんやして次の目的地へ。

 

 

 

【五稜郭】

五稜郭タワーからの眺め。

天気は曇っているけれど、雨は降っていないし、あの星形が観れたから良いのだ!

 

なんてファンシーな所なんでしょう。

キキララがかくれんぼしていてもおかしくないよね。

きっと、ここを作った人もファンシーな人だったんだろうなぁ……。

 

……え?

ちがうの?

 

五稜郭タワーの中に、五稜郭にまつわる展示物が並んでいたので、見てみると……

 

五稜郭は、ザックリ説明すると、北方領土の防衛のために作られたそうな。

あの星形は、可愛さを追求したのではなく、防衛力強化を追求してできたらしい。

星形の先端部分全てに大砲を設置することで、どこを攻められても死角がないような作りらしい。

へぇー!( ・∀・)

星形って強いんだね!参考にしよう!

 

そんな五稜郭の中央には復元された奉行所が。

せっかくなので行ってみました。

五稜郭建設に関する資料が展示されています。

団体行動を乱して好き勝手に徘徊し、私がトイレの写真を撮っていると、大広間で友人が学芸員さんに写真を撮ってもらっていました。

 

床の間を背景にビシッと正座して、なんだかカッコイイ。

 

「何なにー?あそこはなんなのー?」

友「私が座っていたところは、偉い人が座る場所なんだって。だから、それっぽく撮ってもらったの」

 

ふーーん、なるほど。

偉い人のポーズ……。

私も撮ってもらおう!

 

「すみませーん。私も良いですか?」

係「どうぞどうぞ(*^^*)」

上座へ足を運び、照れながら私は尋ねた。

「あのぅ……変なポーズをしてもいいですか?」

係「構いませんよ(*^^*)」

 

「ありがとうございます」と笑って私は床に腰を下ろすと、そのまま横になり、右手で頭をささえて左手を腰に当てる。

横になっている大仏ポーズだ。

 

「これでお願いします!」

 

くそぅ。ワンピースなんか着ていたせいで、片足立てると丸見えになってしまう。

足側は通路になっていて、カメラを持っている男の人がこちらを見ないように顔を背けている。

迷惑かけてごめんなさい。

そんなこんなで足(股)に気を使ったせいか、下半身は微妙な感じになってしまった。

あーあ、こんなことならワンピースの下にパンツ履いてくれば良かった!

……あらやだ!パンツってズボンのことよΨ( ̄∇ ̄)Ψ

 

そもそも足立てても、スカートだから「ぶわー」ってスカートが広がって良い絵になるわけがない。

片足なんか立てないで、伸ばしていれば良かったのだ。

大仏様も横向きの時は片足なんか立てていない。

(・ε・` )ちぇっ

 

 

 

【ラッキーピエロ】

 

函館で展開しているハンバーガー屋さん。

1番人気のチャイニーズチキンバーガーとポテトのセットをいただきました。

照り焼きソースのかかった大きな唐揚げがゴロゴロ入っていて、ポテトにはミートソースとチーズがぶっかかっている!

大変美味しゅうございました。

 

 

 

その後、タクシー移動で元町方面へ。

 

道中、運転手さんに、

「ドレスは着ないの?」

と聞かれるアラサー女たち。

全く予定になかったけれど、先ほど奉行所にてヘンテコ撮影会をしてきた私は名案を思い付く。

 

「みんなが30歳になったらドレス着て写真撮ろう!三十路のドレス撮影会しようぜ!」

 

メンバーで最後の誕生日は12月。

新たな楽しみができたww

 

 

 

で、元町歩き&赤レンガ。

元町は異国感漂う建物がたくさんあって、よかったよ。

赤レンガのガラス屋さんでこんなものを買ったよ!

もっと中が全体的にキラキラしているのと迷ったけれど、こちらにしました。

 

「買ってきたよ~」

と友人に報告すると「本気だとは思わなかった」と、どよめかれた。

嫌だなぁ。何年私と付き合いあるんすか。

 

 

 

お買い物をたくさんして、函館空港へ。

どういうわけだか、その間ずっとSIRENの話をしていた。

この時はまだSIREN展があるだなんて知らなかったから、本当に何かの啓示だとしか思えない。

 

 

 

帰りの飛行機が濃霧の影響で遅れていた。

だから霧は、えり神様もどうしようもないんだって。

何やかんやあったけれど、無事に帰れました。

 

北海道は美味しいものに溢れていました。

機会があったらまた行きたい。

 

 

 


【北海道限定】じゃがポックル 10袋入り

北海道旅行②/【2日目】木古内~函館

ブログの更新が遅すぎる。。。

北海道旅行に行ったのは7月ですよ。

中々忙しくて時間が取れない。。。

夏休みが欲しい。

 

また「終わっちゃったよ。俺の夏休み――」とか、ロクサスごっこがしたい。

 

 

 

~北海道旅行レポート②~

 

2日目は特急電車で新北斗へ!

ずーしーほっきー、頭にトンボ乗せてオシャレさんだね。

 

 

 

友人のお母様の車に乗せていただき、木古内へ移動。

その間、クッキーが美味しいトラピスト修道院にも立ち寄っていただいた。

ここで売られているソフトクリームには、あのクッキーが1つぶっ刺さっています。

ソフトクリームによく合う。美味しい。

 

 

 

で、木古内へやって来た我々が向かう先は、北海道の青の洞窟!

 

【青の洞窟】

キレイだった。

 

キレイだったけれど、一番の感想は、酔わなくてほんとに良かった。

それにつきる。

 

小型のお船で洞窟まで行ったのだけれど、ざっぷんざっぷん、よう揺れる。

 

北海道旅行の計画が上がった当初、青の洞窟に行きたいと言った友人に、

「船?酔うから嫌だ。無理」

と一蹴したものの、なんやかんやで行くことになり、

「私は乗り物酔い必ずするから!」

と宣言していたお陰で、一番揺れの少ない席に座ることができたからマシだったけど、みんなはもっと大変だったんだろうな。

何しろみんな、揺れる度に顔面に塩水ぶっかかってたからなぁ。

みんなの犠牲と酔い止めのおかげで命拾いしたよ。

 

ごめんね。ありがとう。

みんなの犠牲はしばらく忘れない。

 

クルージングの後は、北海道出身の子が昔からお世話になっていたというお寿司屋さん。

握りたてのお寿司を目の前に出してもらえる高級店なんて、生まれて初めてですよ。

大将も女将さんも優しくて気さくでめっちゃいい人だったし、

「○○ちゃんのお友達だから」

って、ものすごいサービスをしていただいた。

感謝してもしきれない。

 

 

 

お寿司でおなかも心もいっぱいになった後は、再び友人お母様の車に乗せていただき、函館へ。

 

 

 

【函館山ロープウェイ】

見よ!これが函館の素晴らしい夜景だ!

 

 

 

 

((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

見事に真っ白ですな!

なーんも見えませんww

 

もちろん、ロープウェイのチケットを購入前に、

「本日は霧のため何も見えません」

って、しっかりとアナウンスはあったのよ。

 

でもね、私が行ったら霧も晴れるんだとみんな少しだけ期待していたのだ。

 

えり神様という神様がいてね――

 

 

 

……オーケー。私が相変わらずクレイジーなことを言っているのは承知さセニョリータ。

でも、そろそろ私がおかしな人間だということはみんなもお気付きだろう?

 

……で、話は戻ってえり神様とは。

 

私の周りで大陽神として崇められている存在である。

……早い話、私は俗に言われる晴れ女なのだ。

でもさあ、「晴れ女」とか「雨女」とか、そういう言い方ってあんまり好きじゃない。

だって、天気が悪くなったら「晴れ女のくせに」とか「これだから雨女」って後ろ指指されるじゃん。

そういうカテゴライズは好きじゃない。

だから、私のバックにそういう存在を作り出して、責任を追わせることにしたのだ。

 

そういうところ、神様って不敏だよなぁって思う。

人間って何かあったら「神様、お願いします」って勝手に頼って祈るくせに、悪いことがあると「何故このようなことを」って責めるよね。

「神が与えた試練」ってのはまだいい方だと思うけど。

 

えり神様は「『天気を晴れにする神様』ではないのだよ『天気の結果を吉とする神様』なのだよ」

と、万が一雨が降っても逃げ道はしっかり残し、

「だから雨が降ってもえり神様を責めてはいけないよ。んなことしたら、えり神様は短気な神様だから神罰がくだるよ」

と注意換気はしている。

 

でも「えり神様」信仰を初めてから、まじで天気が素晴らしいのよ!

私がおでかけする日はいい天気!

ショッピングモールとか美術館とか、室内がメインの日は天気が崩れるけど。

 

極めつけは数年前に行った山形旅行。

 

さくらんぼ狩りだとかの屋外イベント中はお天気で、駅から宿までのタクシー移動中にゲリラ豪雨に見舞われた。

「後は宿で過ごすだけだから良いかー」

と思っていたけれど、そこの宿の近くには夜になったら蛍が見れるらしい。

「蛍は残念だったねぇ」

なんて言っていたら、しばらく経ったら見事に雨は止み、たくさんの蛍と出会えました。

 

その時から、

「えり神様が本気を出せば、蛍も飛ぶ」

という伝説が語られるようになりました。

 

ところで今回の北海道旅行も、天気予報では「初日の降水確率60%、最終日の降水確率は70%」でしたが、もちろん傘なんか使いませんでしたよ!

 

これがえり神様のパワーです!

 

 

 

……で、そんなスーパーミラクルゴッドのえり神様のパワーを期待したんだけど、結局霧は晴れず仕舞い。

 

「ごめんね。どうやらえり神様の力はもっと標高の高いところで働くみたいなんだよ。霧って地上寄りじゃん。

景観レベルの天気を動かすには、まだまだえり神様の神レベルが足りないのよ。たった数年前に信仰され始めた神様だからさー。経験値積まないとね」

とかとか適当なことを言う教祖えりんこ。

 

 

 

その後、函館塩ラーメンを食してこの日も終了。

 

 

北海道旅行③へ続く――

 

 

 


幸せの黄色いてるぼう ストラップ 縦 約6×横 約4.5cm

北海道旅行①/【1日目】札幌~洞爺湖

これは、7月の出来事です――

 

初めての北海道!

 

 

 

「さあコナン君、黒猫館を探しに行こうか!」

 

……そんな旅もしたかったけれど、そんなもんを探している時間はない。

 

今回の旅行はみんなが行きたい所を欲望のままにに挙げていった結果、日程の割には移動距離がかなりある、ハードスケジュールな旅行なのだ。

 

1日目:札幌→洞爺湖

2日目:洞爺湖→木古内→函館

3日目:函館

 

もっと近場で色んなところをゆっくり巡っても……

とお思いの方もいらっしゃるだろう。

 

でも、るるぶとまっぷるを広げて、どこへ行こうか打ち合わせをした結果、行きたいところが大してあがらなかったのだ。

 

というか、北海道出身の子1名を除いて、北海道に何があるのかよくわかっていない連中の集まりだったのだ。

 

「有名所は浮かぶけど、それ以外の見所はよくわかんなーい!」

「美味しい海の幸を堪能したい!」

「ジンギスカン食べたい!」

「クラーク博士と記念撮影したい!」

「ラベンダー畑で癒されたい!」

「ソフトクリーム食べたい!」

「とりあえず洞爺湖見たい!」

「あの星形の所……五稜郭っていうの?行きたーい!」

「函館の夜景見たい!」

「キレイな洞窟行きたい!」

 

そんな欲望にまみれた連中の、北海道レポートを書いていこうと思います。

特に大きな事件は無かったので、他人からしたら内容の薄ーいレポートととなっております。

 

では――

 

 

 

【羊ヶ丘展望台】

「クラーク博士と記念撮影したい!」

そんな私の希望が通り、訪れた場所です。

 

「少年よ、大志を抱け」

で有名なクラーク博士の像がある場所です。

 

ってか、クラーク博士ってそもそも何をなさった人なのだろうか?

全く知らないくせに写真だけ撮りたいとか……(´д`|||)

 

だって、あのポーズカッコイイんだもん。

無双の陸遜みたいじゃん。

「今です!」って言ってる顔じゃん。

 

※正しくは「『遥か彼方にある永遠の真理』を指していて、そこに向かって大志を抱くのだぞ」ということだそうです。

 

はて、クラーク博士……。

博士と言うからには、何かの研究をしていたのだろうか。

私の中で○○博士というイメージで最も強いのは、レクター博士だ。

……まさか、FBIに協力してプロファイリングでもしていたとか……。

いや、でもそれだとあの名言「少年よ、大志を抱け」に繋がらない。

学校の先生でもしていたのかな?

きっとそうだ。

人肉食べたり火計なんかしているわけがない。

 

以下、ザックリ調べのクラーク博士。

※ザックリ調べたので、間違いがあるかもしれないです。

 

「札幌農学校(現在の北海道大学)」の初代教頭として日本に招かれ、動物・植物学やキリスト教の教えによる道徳を指導したお方らしいです。

明治時代、北海道開拓を進める日本政府の要請を受け、マサチューセッツ農科大学から訪日してくださったそうです。

ちなみに、北海道開拓のために置かれた機関――開拓使のトップは黒田清隆くん。

黒田くんは知ってるよ!

2代目内閣総理大臣でしょ。

北海道開拓に力を注いでいたとは知らなかった。(忘れていたのかも)

 

……ほほう。

やっぱりクラーク博士は先生属性でしたか!

おおー!ニアピン!

 

 

 

その他、羊ヶ丘展望台では……

ジンギスカン(食べ放題)を食したり……

 

おなかパンパンなのに、ラベンダーソフトonメロンを食したり……

 

ラベンダー摘みを行いました。

 

ちゃんとしたジンギスカンを食べるのは初めて。

これまで羊肉は何回か食したことがあったけれど「羊くさい」と感じてしまって、好きじゃなかったの。

けど、ここで食した羊肉は「羊くさい」ではなく「羊風味」な感じ。

嫌な臭みはなくて、あの風味がお上品に鼻を通る感じ。

よき経験をした!

 

羊ヶ丘展望台は、クラーク博士や羊さんがいたり、インスタ蝿するソフトクリームがあったり、ラベンダーもキレイだから、写真が好きな人には絶好のスポットでした!

 

 

 

その後、特急電車で洞爺湖へ。

乗車中、駅でもないのに電車が止まって、何事かと思ったら、鹿さんをはねたらしい。

 

さすが北海道だなぁ。

よくあるの?大変だねぇと、北海道出身の子に聞いたら、

「滅多に無いよ!」

とのこと。

 

なんという……。

 

 

 

黙祷していたら駅に着いた。

 

 

 

【洞爺湖】

チラ見したよ。

その程度(´;ω;`)

 

真ん中の島とか、周りを散策したりとかできたら楽しそうだったけれど、美味しい夕食を逃してしまうといけないので、今回はチラ見で断念。

また来る機会があればゆっくり探検したいなぁ。

 

夜に洞爺湖から打ち上げられる花火を、露天風呂から眺めて、この日は終了。

 

 

 

北海道旅行②へ続く――

 

 

 


銀魂 洞爺湖木刀 手彫り文字入 黒墨入

タカノフルーツパーラーの食べ放題に行ってきたよ

先日、タカノフルーツパーラーの食べ放題に行ってきました。

 

過去に行ったさくらんぼ狩りでは、終わりの時期ということもあって、腐ったさくらんぼを食して腹を壊し……

去年行った梨狩りでは、食べ過ぎて(たぶん、一人4~5玉食べていた)下から梨汁ブッシャーが止まらなくなり……

果物は食べ過ぎると下痢をするという事を、ここ数年の間で学びました。

(でも、苺狩りの時にはおなか壊さなかったなぁ。やっぱ危険なのは梨だけか)

 

この日も、

「腹壊すまで果物食べようね」

なんて狂った会話を友人と交わしていました。

 

 

 

まずは1皿目――

めっちキレイに盛れました♪

 

果物やスイーツだけではなく、パスタや鶏飯なんておいしそうなメニューもありました。
……でも、今日は果物を食べに来たんだ!

そんな塩分摂取している暇はない!!

 

そして2皿目――

ふひひww

やっぱお口直しは必要だぜ。

左上のピリ辛のもやしとキュウリのサラダがめちゃうまだった!

 

そして3皿目――

目の前で焼いてくれるオムレツ。

中はもちろんトロトロでうまうまだ。

 

だいぶおなかがイッパイになってきて、最後に好きなものだけ食べようと思って取ってきた、

最後の4皿目――

 

 

 

 

 

 

私はフルーツよりも、キュウリともやしが大好きだということがよくわかった。

 

 

 


カッパも やっぱり キュウリでしょ? (講談社の創作絵本)

怨霊座敷とお化け屋敷メンタルについて

先日、仕事帰りにホラー友達に誘われて、東京ドームシティのお化け屋敷「怨霊座敷」に行って来ました。

 

 

 

【怨霊座敷はこんなお話だよ】

 

夜雨子は透き通るような白い肌の――

 

ちょい待て……名前が読めん。

「よさめこ」か、人名ぽく「ようこ」か……。

 

小学生低学年で習う漢字でも、「五月雨」とか読み方が難しい漢字ってあるよね。

漢字って面白いよなあ。

漢字の勉強でも始めようかしら。

どうせなら漢検でも受けようかなあ。

漢検準2級は取っていたかな?

3級は取っていたはず。

何か勉強を始めようかなと思うと、資格にも興味を持ってしまう。

サスペンスの「百の資格を持つ女」とか観ていると特に。

おっと、脱線したね。

 

名前の読みを間違えちゃうと失礼だから、ここはニックネームでフランクにいきやしょうか。

君は「よっちゃん」だ。

よっちゃんは……まあ何やかんや色々あって、婚約者とその浮気相手に殺されて、家の床下に埋められちゃったんだって。かわいそす(´・ω・`)

殺人犯二人は、そんな家を捨ててさっさと逃げちゃった。

よっちゃんが床下でおねんねしているなんて誰も知らないから、家は売りに出されちゃう。

しかし、よっちゃんはおねんねなんてしていなかった。

だから、その家に引っ越してきた人たちは口を揃えて言うのです。

 

 

 

 

 

 

 

「何かおるで」

 

 

 

 

 

【お化け屋敷メンタル】

 

昨年のことですが、私にはある目標がありました。

「お化け屋敷で動じないメンタルを手にいれたい!馬鹿よ貴方はのファラオさん(お化け屋敷で全然動じていなかった)みたいになりたい!」

私は普段の言動から、

「えりんこはお化け屋敷とか平気そう。逆にお化けに暴力ふるってそう。ヒドイ!サイテー!」

と、友人の大半からそんな印象を持たれているようですが、それは誤解です。

確かに私は酷い最低な人間ですが、かなりのビビりなのです。

 

お化け屋敷に入ろうものなら、心臓はバックンバックンドドドドドと、激しさだけはロックなビートを刻み、身体の末端はプルプル震えだして感覚を失い、足を踏み出すことすら躊躇してしまう。

 

数年前にUSAの「ホラー界のハリウッドスターたちが集まる愉快なお化け屋敷」に挑戦した時なんか最悪で、怖さをまぎらわすために終始「ズグダンズンブングン……ズグダンズンブングン……」と、当時ハマっていた、はんにゃさんのあのネタをうつむきながら唱え続けていた。

 

さぞ「あの東洋人はクレイジーだ」「ズグダンズンブングンはそういう使い方ではない」と、現地の方々に思われていたことだろう。

 

ずっとうつむいていたから、内装なんかほとんど覚えていない。

始めに私の心を打ち砕いた獣男

チャッキーの箱が積み重ねられているおもちゃ工場だかおもちゃ屋さんのコーナー。

何故かレクター博士の、視覚に訴えかけてくるような地味なコーナー。

最後にレザーフェイスがお肉片手にお見送りしてくれたこと……他にも色々あったはずなのに、それくらいしか覚えていない。

 

唯一の救いは、

「途中でリタイアしちゃったら、絶対に一生後悔する。飛行機嫌いなえりんこが再び渡米することなんかないんだから、二度とチャンスはないよ!」

と、方法はどうあれ、出口までクリアすることができたことである。

ここまでテンションの低いズグダンズンブングンゲームは他にないだろうってくらい、呪詛のような儀式を行う東洋人を不憫に思ったのか、ラストのレザーフェイスも、ガオーと襲ってくることなく大人しく見送ってくれていた。

その姿は親指を立てて「グッドラック」とでも言ってくれているような漢らしい立ち居振舞いだった気がする。(あくまで私の主観です)

今までレザーフェイスめっちゃ怖かったけど、良いヤツだなと見直した瞬間である。

 

そんなビビりな私だが、昨年の修行により、お化け屋敷を克服することができた。

昨年の夏から都内近郊のお化け屋敷巡りをしたのです。

お化け屋敷のついでに、ゲテモノ料理屋さんでゴキブリを食したのも良かったのかもしれない。

(ゴキブリはおいしかった。芋虫はマズかった)

 

ファラオ(さん)になりたい

そう連呼する私に、

「え?エジプト?王様?」と戸惑いつつも、生暖かく付き合ってくれた友人に感謝である。

 

今では「おお……」と多少のビックリはするものの、叫んだり震えたりすることはなく、ほぼほぼ動じなくなった。

ファラオさんになれたよね!

 

 

 

【本題に戻る】

 

話はかなりそれたが、そんな私が訪れた怨霊座敷。

靴を脱いで入場という新しいタイプのお化け屋敷。

 

文字が見切れてしまっている……。

 

入る前に、

 

「床下から声が聞こえる……?京極堂、そんな妖怪はいるのかい?」

「床下?……毛羽毛現(けうけげん)ではないだろうか?」

「しかし、鳥山石燕氏の記述には、毛むくじゃらの妖怪とだけで『床下に住む』なんてアリエッティみたいなことは書いてないぜ」

「では家鳴(やなり)だろうか。家鳴なら縁の下の力持ち的な絵もよく見られる。……いや、しかし家鳴は人の声のような音は出さないな」

 

とか京極堂ごっこをして楽しんだ。

京極堂ごっこをするために、事前にネットで「床下 妖怪」で検索していた私とは違い、すぐに毛羽毛現の名が出てきた友人は、流石だと感心した。

 

で、足元をスースーさせながら入った怨霊座敷――

 

中がわりと明るめだったから、足元も進む方向も見えないわからない!なんてことはなかったので、安心して進めました。

で、感想は……もうね――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらひらキレイ「あ!これ釘じゃね?」「本当だ!双ちゃんだ!……って、これは釘じゃなくて――アヒャヒャヒャヒャ」これ踏んでも良いの?ひたひた漢字読めないばいんばいんぱふぱふピカチュウぽこぽこ……究極進化からの――

 

と、イベント盛りだくさんでした。

怖さは、前回の理髪店の方が怖かったかな。

でも、楽しかったー!

 

 

 

土足厳禁 ステッカー・シール 10cm×10cm