諸葛孔明先生の教室「令和版おいしいまんじゅうの作り方」

棚バニア
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肉まんは100均の樹脂粘土で作りました。

 

 

 

 

せいろも100均のペーパークラフトバンドで作りました(ほめて!)

 

 

 

諸葛亮先生のことは「まぁまぁ好き」だったとはいえ、面白い史実もたくさんあるわけで、当時の1番好きな偉人でした。

 

赤壁で矢を集めた話とか、曹操軍は「暗いから敵船に火矢放とうぜ!ヒャッハァーッ」とか思わなかったんですかね?

 

近付いて来て、自軍の船に引火したらやべぇみたいな事情だったのかな?

 

 

 

そんな諸葛亮先生には饅頭の逸話がある。

 

とある村に立ち寄った時のこと。

 

その村では人間の頭を生贄として捧げるという風習があり「そんなことに人的資源を使うのはもったいない!」と、人間の頭の代わりに「小麦の皮に肉を詰めたもの」を供えさせた。

というのが饅頭のはじまりらしい。(諸説アリ)

 

あー、だから饅頭の漢字に「頭」って入るのね!というお話。

 

「『小麦とお肉もったいない!』とは思わなかったのか」とか、平和な日本に生きる私は一瞬思ったけれど、生贄の儀式のルールとか色々あっただろうし、饅頭で妥協してくれるなら安いもんか。

 

私が一瞬よぎった「もったいない」なんか「ひとりかくれんぼにお米使うのもったいない」と、同じくらいナンセンスな話なんだろう。

 

「ひとりかくれんぼ」に、もし元の儀式ネタがあるならば、「お米」の代わりにもっとおぞましいものが使われていたのかもしれない……って考えると楽しいね!

 

 

 

で、この饅頭は、小麦とお肉だから「肉まん」みたいなもんですよね。

 

肉まんって、私はコンビニ肉まんが一番美味しいと思う。

 

高校生の頃に「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」の肉まん食べ比べをしたことがあり、食べる順番にもよるだろうし検証の条件とかガバガバでしたが、当時の結果は「セブンイレブン」が1番美味しかったと記憶しています。

 

冬になったら……また肉まんが並ぶ頃に、再び検証してみるか( ̄ー ̄)

 

 

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