深川お化け縁日からの深川七不思議巡り

おでかけ
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昨年も遊びに行った「深川お化け縁日」!

 

お化け大好き作家さんたちが、お化けや妖怪をモチーフにしたオリジナルグッズを販売したり、大道芸を披露したりという、妖怪好きにはたまらない神イベントです。

 

今年は5月3日(日)のみの開催ということで、妖怪友達と遊びに行ってきました!

 

こういうイベントはもっとたくさん開催されると嬉しいな。

 

主催者さま、出店・発表してくださった方々・地域の皆さま、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

昨年、深川七不思議の「浮世絵風木版画」の展示&ポストカードを販売されていた作家さま(絵師:北葛飾狸狐 彫・刷り師:三木淳史)の作品がクリアファイルで販売されていました!

 

 

 

しかも現代の地図付きで!

 

 

 

 

昨年から「深川七不思議巡りしたいよね」と友人と話していたので、その足で決行しちゃいました。

 

購入したMAPを片手に7つの場所を巡るとか、冒険味あってワクワクする!

 

天気も良いし最高だ!

 

 

 

髙橋の息杖

この橋の上で殺された「かごや」の怨念が残り、夜な夜な橋の上で息杖(かごや重い荷物を担ぐ人が使用していた長い杖)をつく音がするという。

 

 

 

※下側に映っているのは私の指ですww天気が良すぎて撮影する時にスマホの画面がよく見えませんでした。

 

MAPを見ると、この「西深川橋」っぽかったのですが、隣に架かる橋を見たら「たかばし」って書いてあって、

 

あっちじゃないかな?

というか「たかばし」なんだ。「たかはし」って読んでいたよ

と、お隣のたかばしも行ってきました。

 

 

たかばしの方は何か起こりそうなトンネルもありました。

 

 

おおおお……!

 

 

 

さらにお隣の「万年橋」へ。

 

 

 

万年橋の主

橋のたもとに主(巨大な緋鯉)がおり、天気雨の日に傘をさしてのぞくと姿を現すという。

 

 

 

 

この日はお天気だったので姿は見えず。

 

橋のたもとの写真も撮り忘れました。

 

主ではないと思いますが、カモさんはいました。

 

 

 

仙台堀血染めの駒下駄

この堀で殺された人の血の付いた下駄が、ある日河岸に残されていた。

何度下駄を川へ流しても、いつの間にか元の河岸に戻っているという。

 

 

 

 

どの河岸かわかりませんでしたが、仙台堀川の「MAP上燃えているところは、たぶんここかな?」と思われた場所。

 

 

 

永代橋の落橋

1807年(文化4年)8月19日、深川八幡祭礼のひ、永代橋が崩壊し、数百人の死者・行方不明者を出した「永代橋崩落事故」が発生した。

真夜中、その時の悲鳴が聞こえるという。

 

 

 

 

今はトラックが何台も通れるくらい頑丈な永代橋。

 

江戸時代最大級の橋崩落事故(´;ω;`)

 

Wikipediaにも載っている実際の大事故のお話で、他のお話とは毛色の違う怖いできごと。

 

 

 

余談ですが、永代橋へ向かう前、ちょっと怖いことがあったんですよね。

 

永代橋近くの交番付近で、MAPの確認をしていた時、私の左肩に突然でかい虫とか何かが降ってきたような衝撃があって、

「おぎゃあああ!虫イヤアアアアァァッ」

って暴れたのですが、近くの足元を見ても何も落ちていないし、何かが飛び立ったような音も聞こえず……

 

中くらいのカブトムシが落ちてきたような、

指2~3本で「トンッ」て叩かれたようなそんな衝撃でした。

 

なんだったんだ……

 

またでかいカメムシとかだったら嫌だな……

 

 

閻魔堂橋恨みの縄

この橋で首つり自殺した人の怨念が残り、欄干にぶら下がり揺れる縄が見えるという。

 

 

「閻魔堂橋」は、油掘に架けられた富岡橋のこと。

通称「深川閻魔堂」と呼ばれる法乗院へ通じる橋だったため「閻魔堂橋」と呼ばれていたらしい。

明治34年に東京市区改正による道路新設にともない廃橋となった。

 

……ということが「江東区登録史跡 閻魔堂橋跡」という看板に書かれていました。

 

せっかくなので、法乗院へ。

 

 

 

扉越しに仏像さまを拝観できました。

 

スゴイのは高さ3.5mの閻魔大王座像!

 

 

像の前には「祈願成就」「うそ封じ」「財福開運」などのお願いごとの穴があいていて、お金を入れると閻魔大王さまのありがたいお言葉をいただくことができました。

 

 

 

錫杖型のカッコイイ柵装飾。

 

 

 

八幡山の破れ障子

深川八幡の門前の茶屋に祟りがあり、ある部屋の障子が何度貼り直しても、翌朝には一ヶ所破れているという。

 

もうその茶屋は無いし、個人宅だろうし、お写真は無しです。

 

MAPで燃えている所は商店街になっていて、障子がありそうな所は居酒屋さんくらいでした。

 

「どうしようか……」と相談していたら、とある個人宅の障子が破れているのを見付け、「あれってことにしよう!」と、ムリヤリ落としどころをつけましたww

 

 

 

六万坪の怪火

洲崎から砂村への平原に怪火が現れるという。

 

 

 

平原……今度も「何をもって七不思議スポットとするか」悩み、

「深川消防署がある!これだ!」とパチリ。

 

なお、MAPで燃えている所は恐らく日本郵便東京支社付近……。

 

 

 

ということで、深川七不思議巡りでした。

 

余裕で1日で巡れますし、坂道もそんなにないので、いいお散歩コースでした。

 

 

 

さぁて、次は「本所七不思議巡り」でもしますか!

こうごきたい!!

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