昨年の12月のことですが「横浜山手西洋館世界のクリスマス2025」に行ってきました。
Halloweenの時にも西洋館巡りをしましたが、そのクリスマスバージョンです。

横浜の7つの「館」がひとつの国をテーマにクリスマス装飾されていました。
①ブラフ18番館
オーストラリア連邦

小さいかごの中にキレイな松ぼっくりつめて飾るのめっちゃ可愛い。

オーストラリアのクリスマスは夏真っただ中。
青を基調とした涼しげな装飾。

ガラスの食器にポプリとか入れるの、やっぱいいよねー。

うちもガラスのティーポットにローズティーの茶葉入れてますヽ(・∀・)ノ
※↓の写真は横浜西洋館の写真じゃなくて、我が家の写真ww

蓋もついているから中に埃がたまらず、ほぼ放置ww
お気に入りの茶葉だったので、入れる時は「モッタイナイ……(´・ω・`)」と思いましたが、入れてから数年経ちましたが、蓋を開けると今でもよき香りがふわっとただよいます(o´∀`o)
話が逸れましたな(*゜ー゜)ゞ⌒☆
横浜西洋館に戻ります。
コアラとたぶんカンガルー。(カンガルーは最初チーバくんかと思ったww)

コアラめっちゃかわいい。
②外交官の家
ノルウェー王国

ここはいつも建物キレイに撮れる。


③旧山手68番館
フィリピン共和国



④ベーリック・ホール
フランス共和国

キレイな百合の花がたくさん飾られていて、百合の香りで溢れていました。


⑤エリスマン邸
アメリカ合衆国


お菓子のおうち!!


⑥横浜市イギリス館
英国


英国ではサンタさんのことを「ファーザー・クリスマス」と言うらしい。
パン!

パンとかクッキーとかの装飾ってほっこりするから好き(o´∀`o)
「ファーザー・クリスマスのグロット」

「グロット」ってなんぞや?と調べたところ、
小さな洞窟や岩穴を指す言葉で、イタリア語の「grotta」が語源らしい。
洞窟……(゚Д゚)?
……他にも意味があるのかもしれない!
調べていたら「イタリア・ルネサンス期に発展した怪奇趣味や神秘性を表現する要素、グロテスクにも通じる~~」とか出てきたし、調べるのムズイのでここで思考停止!
言葉って奥が深いよね~(゚∀゚)アヒャ
とにかく、おうちの中に秘密基地があるのよき!

⑦山手111番地
大韓民国

韓国をテーマにした装飾で、韓国でこういう装飾をしているわけではないらしい。
こういうテーマとかモチーフがある装飾大好き。



今回もわくわくしながら館巡りをすることができました。
イベント開催してくれた方々に感謝ですm(u_u)m
また2026年のクリスマス……その前にHalloweenも楽しみにしていますので、よろしくお願いします!
コメント